お料理ごっこ

こんばんは。
Atelier CoCo主宰
フードコーディネーターのTomoです。

最近やっとブログのコツを掴んだというか
吹っ切れたというか(笑)

とにかく思いつくままに
なんの情報を発信することなく
書いてみている。

今回は先日
料理好きの友人Hちゃんと

この年齢で「お料理ごっこ」をした。

お料理ごっこ=信頼出来る人限定

「お料理ごっこ」というと
ふざけてるように見えるけれど

実際はお互いの調理方法とかを
教えあうとか
トライしようとしていた
料理を一緒に作って
味をチェックしてみるとか
同じだけのスキルと信頼を
必要とする。

ついでもって
自分の実力のなさも
露呈するわけで
でもそれを隠しても意味がない。

いわば
信頼した相手としか出来ない
お互いのスキル向上のための
勉強会みたいなものなのだ。

あえて料理本を見ながら決める

この日はパンを2種作って
(今回のパンだけ私のレシピ。
次はHちゃんのね)

それ以外に何か作ろうと
料理本を一緒に見ながら
あれは?これは?と
考えて決める。

なんでかというと
お互い作ったことのないものに
挑戦したい気持ちもあるからで。

それが「ごっこ」の
良いところなのね。

これだけでも楽しいのに
作って食べることを考えると
ワクワクする。

チョコチップフラワーパン

この日はチョコチップフラワーパン。
お花のように上手に開くのがコツ。

…が!写真を撮るのを
すっかり忘れていたので
パンに関しては前回私が作った時の
写真でなんとかしよう。

 

実際は2倍量で手ごね。
違う先生に習うと
全く違う捏ね方だという
改めて知る事実。

私の捏ね方より
Hちゃんの捏ね方の方が
大変だけれど
美味しいパンが出来そうだ。
これからこの捏ね方にしてみよう。

あーしてこーして
花に見立てたパン生地の間に
綺麗にチョコチップが
出て来れば成功。
このあと2次発酵。

もう一つは同じ生地を
コッペパンの形にして
クープをいれた。
(もちろん写真はない)
この生地の折り方は
同じだった。

さて発酵タイムを利用して
買い物に行く。
この時点でもうお昼を
過ぎているけれど
もう作るとなったら
変更しないで行こう。
後にこれが問題になるのだけれど…

時間がない!けど気にしない♪

基本は「ママ」な私たち。
リミットは子供が帰宅する時間。
もしくはちょっとだけお留守番
していてね!までがママ達遊びの
暗黙のルール。

でもお腹が空いてきたから
とりあえずつまみながら
作り続ける。

パテを作る予定が
蒸し焼きにしたあと
数時間休ませないと
いけないのに
時間がなくなり…

固まらず、器に入れてしまうことに。
写真も携帯からなのにひどいものだ。

ちなみに具材も変更している。
料理本はすでにメニュー提案のものに
なっている。

ピンチョスも一時間冷やし固めないと
いけないのに
そんな時間は全くなくて
柔らかい状態でカット!
もちろん潰れる。

いーのいーの、それで。
実際にお客様に出す時は
その冷やす時間を加味して
作ればいいんだからさ。

はい、パンが焼けた!
急いで一つ頬張って
そのままお互いタッパーにいれて
今日のお夕飯にする。

楽チンだ♪


Hちゃんがアトリエを改めて
開いたことでお祝いを…と
Servin Tavola(セルヴィン ターヴォラ)の
ソースパンをプレゼントしてくれた!

一緒にアウトレットに行っても
お鍋やキッチンツール屋さんで
何時間もいられる私たち。
さすがツボを心得ていてくれる。

本当にありがとう!
お祝いしてくれる気持ちも
趣味をわかってくれていることも
とってもとっても嬉しいよ❤️

気を遣わない同じ趣味の友達

気を遣わないというのは
間違えてもワガママをしていい
というわけではない。

お互いを尊重し
お互いのペースを理解して
お互いがキツイなと
思わないような時間を
一緒に過ごせること、
ごく自然に出来る

関係であることが
とても大事なのです

だから敢えて
勉強会ではなく「ごっこ」。
皆さんもこの「ごっこ」遊び。
料理だけでなく、いろんなことで
遊んでみてください。

肩肘張らずに
スキルアップも出来て
楽しい時間を過ごせるなんて
…幸せすぎる❤️

パンについては合わせてこちらもどうぞ
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ABOUTこの記事をかいた人

東京都新宿区生まれ。私立女子中入学後、叔母の闘病サポートの為、従姉妹家族と一つ屋根の下で9人家族で生活する。青春ど真ん中にも関わらず「生きる」ことの難しさを身を持って感じる。学習院女子短期大学にて国文学を専攻。茶道の奥深さに嵌る。華道、着付と和の伝統文化を学びながら楽し過ぎる学生生活を過ごし、損害保険会社に就職。海上保険部で輸出入担当として英語漬けの毎日を送る。25歳で結婚退社。夫の会社をサポートの傍、育児に日々クタクタになりながらも、お稽古を続け、60歳までの最高位・助教授の資格を頂く。小学校や幼稚園、また区の講座などで教鞭をとる。娘の中学入学を期に長年の夢であったカフェオープンに向けて調理専門学校のカフェオーナークラス・フードコーディネータークラスで学ぶ。野菜ソムリエプロ・和ハーブアドバイザー・冷凍生活アドバイザー・そしてバリスタとして、多くの飲食店、企業様にレシピなどをご提案中。 ****************** ただいまアトリエでは日本サンドイッチ協会公認インストラクターのケーキイッチ そして裏千家茶道講師としてテーブル茶道にて盆略点前をお伝えしております。 またリクエストレッスンでは皆様のご希望に沿ったお料理をお教え致します。 会社経営側としての知識と経験を生かし、他の分野でも皆様のご要望に沿った内容をお伝えしております。 曲がったことは大嫌い、不器用でもまっすぐに進みたい。 心から素直になれる時間を、皆様とご一緒に共有出来ることを大事にしております。 ご興味のある方はメッセージにてご連絡頂ければ幸いです。