自分の言葉で

Atelier CoCo主宰・フードコーディネーターのTomoです。
ご無沙汰しておりました。

更新しないで気が付いたら数ヶ月。
しっかり忙しい毎日を過ごしておりましたが
ブログの更新が全く出来ていませんでした(T ^ T)


ちょっとごめんなさい的な姿の
クリスマスローズでごまかしてみましたw

更新しなかった言い訳

むかーしむかし、ブログを書いていた時期がありました。
それは何かを誰に伝えたいわけでもなく
自分の日記で自由に面白可笑しく書いていました。

ブログを書いていたことを誰にも
話していなかったつもりだったけれど
なんでだかみんなにバレていたらしい。
どうもその内容が皆様を和ませているというか
大笑いさせていたとのこと。

その後、仕事用にこちらのブログを開設して
その面白いブログは一度に2箇所も書けないので
そこで終了になったのですが…

つまらなくなったブログの内容

実は今まで書いてきたこのブログは
とてもつまらないと
痛切に感じています。

その理由は
読んでもらう人のために
気を遣って書いていたり
何かの商品紹介だったり
前と違って色んな意識をしながら
書いているから。

それが大人のブログなんだろうけれど
それが全てであるとどうも自分の言葉に
なっていないような気がするわけです。

だからたまには自分の言葉で書いちゃおう

とりあえずどうでもいい個人的な内容を
ダラダラと書いてみようかと思うわけね。
もうすでに言葉尻が変わりつつある。

更新しないよりはマシかなあ〜なんて
思ったりするから。

日記として書いてみた

さて仕事と関係なく日記的に書きたかったこと。

それは昔からの夢だった事を思い出させてくれた
友人からの大切な言葉

そういう大事なことって
実は楽しい時間からひょこっと
出てきたりするんだよね。

大事な仲間との時間

ほぼ月1で集まる新卒で入社した同期仲間から
パンを焼きたいのリクエスト。
ついでにそのままウチにお泊まりが決定。
昔のような朝まで飲み会に変更になった。

手ごね初めてのメンバーのために
一番最初にレッスンだから
「ハイジのパン」をチョイス。
レッスンといっても材料費のみ。
なぜならば目的は
「仲間と楽しい時間を過ごすこと」だから。

計量に入れ忘れた!とちっちゃく丸めても
そんなことは気にしない。
どこかに足しておいてと言った言葉は
すでに忘れていたのだろう。

もうこの時点でシュワシュワシャンパンが
2本が空いていたから。それでいいの。

片手に携帯、片手にトングをもつ友達。
一体何を写しているんだろうかw

捏ねて焼いて食べて飲んで
チーズもおつまみもおしゃべりも
どんどん進む。
すでに写真という概念がふっとんでる。

夜になって全員写真を撮ってないことに
気がつく。
全員顔出し出来ないよ。
もうすでにグダグダね。

23時頃、行きつけのロッソシチリアに
また飲みに行く。
夜中にこうやってこの仲間と
時間を関係なく出かけるなんて
2○年振りだ。

子供達のお世話をしてくれているパパ達よ
(パパ達も同じ年月の会社仲間だが)
どうもありがとう!
当時はパパ達も含め、しょっちゅう
こんな雑魚寝を繰り返し
本当のパパ(私の父ね)に激怒されたっけ。

部屋にキャンプ用の銀マットを敷く。
だいたい、銀マットが常備されていることが
本来はおかしいのだけれど。
我が家はキャンプの達人だからね
みんな驚きもしない。

そして銀マットの上でゴロゴロする。
一応女子というカテゴリーに
入っているであろう40代の姿は
まるでホイルに乗っているシャケ達w

20代はフローリングに直寝だったから
以前より少しは寝心地が良くなっているはずだ。

この状況だけでも大笑い。
自分の親がこんな姿で明け方まで
大騒ぎをしているのを知ったら
子供達は泣くだろうな…と
考えるだけで爆笑。

60歳になっても80歳になっても
絶対に毎回、銀マットで寝ることを
全員一致で決めた。
腰痛がひどくなったら温泉にしよう。

朝になる。いつも変わらないみんなの素の姿。
昔のような気持ちになり改めてほっこり。

そのときに言われた言葉。
「とも、夢、叶えたね」

ん?なんだっけ?和室じゃないよ?
私の夢は茶室を持って
茶道と華道を本格的に自宅で
教えることだった…はず???

一軒家に住んで2週間目に泥棒に入られて
その夢を諦めたはずだったような…?

んん?ああ…そうだった…
みんながいつでも集まれる場所のことだ。

楽しいことをしながら
ちょっと自分の中での学びをしながら
安らげる場所を作るって宣言したっけ。

2○年前の夢を思い出させてくれた
心底信頼出来る友人達。

彼女達の言葉と行動には
全く嘘も偽りもない。
いつも率直な意見を言ってくれる。

皆さん、そういう仲間が
周りにいらっしゃいますか?
もし、いなかったとしたら

きっと今からでも大丈夫だと思います。…多分。

心を開くことの怖さ

自分がその相手に対してまっすぐ素直な気持ちで
心を開いて、いつも飾ることなく
人と接していけば
きっと何歳になってからでもいつか自然に
大事な大事な仲間が出来ると思います。

とはいえ、相手あってのこと。
自分の思いが上手く伝わらなかったり
誤解を受けたり、逆に嫌われたり…

心を開いたことで、ものすごいダメージを
くらうことでしょう。
丸裸で傷ついて、ついでに梅干し塗られた感じ?
みんな心の状態が良いとは限らないもんね。
全く波長が合わない人だっているわけだし。

もちろん無理して自分が傷ついてまで
一緒にいる理由がなければ
もしかして逆に相手を傷つけている場合もあるから
距離を置くことも大事なのかなと思うのだけれどね。

長年の友達は相手の良いところも悪いところも
全部含めてずっと付き合っていける。
もしかして時間に敵うものはないかもしれない。
でも真っ直ぐな心さえあれば
きっと人と通じ合える。

と、いつも根拠なく思っている(笑)

きっと私を良く知っている人は
相当納得する内容の
「初・自分の言葉ブログ」と
思ってくれるだろうな♪

締めの言葉として

「心からの友人、仲間は一生の宝物」

これを読んで納得してくれた方は
きっと私の宝物に違いない❤

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ABOUTこの記事をかいた人

東京都新宿区生まれ。私立女子中入学後、叔母の闘病サポートの為、従姉妹家族と一つ屋根の下で9人家族で生活する。青春ど真ん中にも関わらず「生きる」ことの難しさを身を持って感じる。学習院女子短期大学にて国文学を専攻。茶道の奥深さに嵌る。華道、着付と和の伝統文化を学びながら楽し過ぎる学生生活を過ごし、損害保険会社に就職。海上保険部で輸出入担当として英語漬けの毎日を送る。25歳で結婚退社。夫の会社をサポートの傍、育児に日々クタクタになりながらも、お稽古を続け、60歳までの最高位・助教授の資格を頂く。小学校や幼稚園、また区の講座などで教鞭をとる。娘の中学入学を期に長年の夢であったカフェオープンに向けて調理専門学校のカフェオーナークラス・フードコーディネータークラスで学ぶ。野菜ソムリエプロ・和ハーブアドバイザー・冷凍生活アドバイザー・そしてバリスタとして、多くの飲食店、企業様にレシピなどをご提案中。 ****************** ただいまアトリエでは日本サンドイッチ協会公認インストラクターのケーキイッチ そして裏千家茶道講師としてテーブル茶道にて盆略点前をお伝えしております。 またリクエストレッスンでは皆様のご希望に沿ったお料理をお教え致します。 会社経営側としての知識と経験を生かし、他の分野でも皆様のご要望に沿った内容をお伝えしております。 曲がったことは大嫌い、不器用でもまっすぐに進みたい。 心から素直になれる時間を、皆様とご一緒に共有出来ることを大事にしております。 ご興味のある方はメッセージにてご連絡頂ければ幸いです。