ケーキイッチを伝えたい理由

こんばんは。
Atelier CoCo主宰のTomoです。

実は…ものすごい夜型人間です。
特に事務仕事は
家族が寝静まった頃から明け方が
一番のベストタイムです。

夜中に集中するタイプ

とにかく音のない世界で
集中する方が得意。

試験勉強のスタートは
だいたい24時から明け方4時半。

音楽を聴きながら…は
絶対に無理。

ついでに夜だと
妙にへんてこりんな
面白い文章が書けるもの
不思議な事実。

健康面、美容面においては
完全にアウトですが
これはどうしても…
どうしてもダメなんです(T ^ T)

皆様はどちらのタイプでしょうか?

さて相当な脱線をしましたが
今日はケーキイッチの
インストラクターに
なぜなったのか?

それについて書いてみたいと思います。

ケーキイッチの詳細については
以前の記事をご覧くださいね。

冬のケーキイッチ・野菜ソムリエからのミニ講座つき←こちらからどうぞ♪

ケーキイッチインストラクターとは?

日本サンドイッチ協会認定
ケーキイッチインストラクター

が正式名称。
ケーキイッチを世の中に広めるには
この資格が必要だったのです。
日本サンドイッチ協会←こちらからどうぞ♪

なぜなら

『商標登録について
「日本サンドイッチ協会」
「ケーキイッチ」は
当協会が商標登録している名称です。
当協会に無断で名称を使用することは
商標権の侵害にあたります。
また当協会ウェブサイト掲載画像の
無断使用も禁じております。』
(日本サンドイッチ協会HPより引用)

つまり

『勝手にケーキイッチを教えたり
その名前で違うものを作ったりしちゃうと
あまりよろしいことはないのよ』

な、ワケです。

もちろん平和主義の私は
ルールに則って
この資格を取得して
堂々とこのケーキイッチを
教えることが出来る
ようにしたかったのです。

しかーし!なんせ仕込みに
ものすごい時間を要する。
そして妥協のない材料!
そしてその材料費!!!
インストラクターは寸分違わず
教えないといけません。

つまり…
時間とお金と労力が
見た目が簡単そうに見える
わりにかかるということ。

言い換えれば
それだけ美味しくなるという
ことなんですがね。

似たような…というか
ほぼそっくりなものを
作るのは簡単かもしれません。
実際、今、ケーキイッチで検索すると
「おお〜?協会から訴えられるぅ〜!」
な内容でオリジナリティー満載の
「ケーキイッチみたいなサンドイッチ」が
ケーキイッチという名前でたくさん
出てきます。

それはそれで広まっている証拠だから
いいのかな?
その辺は協会が判断することだから
私はノーコメントでw

ケーキイッチとの出会い

初めてケーキイッチに出会ったのは
友人でもあり、後、私の親先生になる
Aちゃんのサロンでした。

こちらは初めての出会い
フード系ケーキイッチ

「うわ!なんだこれ?
すっごく美味しい!
中は普通のサンドイッチなのに?
ケーキみたいな見た目なのに?

その味を出している理由は
材料にこだわり
少しの妥協もない分量のレシピ。

こちらはデザート系

ちょっとアレンジしたら
味が一気に変わるどころか
味が落ちる。

このレシピを一つ作るだけでも
相当な労力があったんだろうな…

このケーキイッチという
北欧の伝統料理
スモーガストルタの派生系を
広めたいと思った人の気持ちが
とても伝わってきたのです。

今まで色んなお勉強をして
色んな料理を習ってきたけれど
多くの人に伝えたいという
気持ちになったのは
茶道以来でした。

つまりインストラクターになった理由は
・ケーキイッチの味と作った人に感動した
・みんなにこの美味しさを知ってほしい
と思った。
・堂々とケーキイッチを世の中に
お伝えしたかった。

至ってシンプルな理由でしたね。

春のおもてなしケーキイッチ

今回はシュリンプとツナエッグと…

ダークチェリーのケーキイッチ

特に今回のスイーツ系は
一人で一台ずつ作って頂きます。

5月25日のレッスンは満席になりましたので
日時を改めて設定する予定です。
Atelier CoCo FB ←こちらから日程をチェック♪

3人以上でレッスンは開催予定。
プライベートグループレッスンも承ります。

ご興味のある方は是非❤️

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ABOUTこの記事をかいた人

東京都新宿区生まれ。私立女子中入学後、叔母の闘病サポートの為、従姉妹家族と一つ屋根の下で9人家族で生活する。青春ど真ん中にも関わらず「生きる」ことの難しさを身を持って感じる。学習院女子短期大学にて国文学を専攻。茶道の奥深さに嵌る。華道、着付と和の伝統文化を学びながら楽し過ぎる学生生活を過ごし、損害保険会社に就職。海上保険部で輸出入担当として英語漬けの毎日を送る。25歳で結婚退社。夫の会社をサポートの傍、育児に日々クタクタになりながらも、お稽古を続け、60歳までの最高位・助教授の資格を頂く。小学校や幼稚園、また区の講座などで教鞭をとる。娘の中学入学を期に長年の夢であったカフェオープンに向けて調理専門学校のカフェオーナークラス・フードコーディネータークラスで学ぶ。野菜ソムリエプロ・和ハーブアドバイザー・冷凍生活アドバイザー・そしてバリスタとして、多くの飲食店、企業様にレシピなどをご提案中。 ****************** ただいまアトリエでは日本サンドイッチ協会公認インストラクターのケーキイッチ そして裏千家茶道講師としてテーブル茶道にて盆略点前をお伝えしております。 またリクエストレッスンでは皆様のご希望に沿ったお料理をお教え致します。 会社経営側としての知識と経験を生かし、他の分野でも皆様のご要望に沿った内容をお伝えしております。 曲がったことは大嫌い、不器用でもまっすぐに進みたい。 心から素直になれる時間を、皆様とご一緒に共有出来ることを大事にしております。 ご興味のある方はメッセージにてご連絡頂ければ幸いです。