豊洲バナナ

こんにちは。野菜ソムリエ&フードコーディネーターの朋です。

先日「豊洲バナナBirthday Event」に参加いたしました。
とよすばなな???聞いたことないなぁ。

それもそのはず、豊洲バナナは流通されていないのです。

今回は一足先に野菜ソムリエとして頂くことが出来ました。

豊洲のおいしいバナナとは?

 

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まずはしっかりと説明から。
生まれも育ちも「フィリピン」

通常フィリピン産のバナナの産地区分では

標高0m〜 →レギュラー
400m以上→ミッドランド
600m以上→ハイランド

と分かれています。
寒暖差によって甘みが増す「ミッドランド」以上に
美味しさをさらに追求した「ハイランド」

それに対しこの「豊洲の新市場バナナ」はなんと
標高900m付近で栽培されています。
現在商品化されているフィリピン産バナナの中でも
最高峰といえるでしょう。

標高が高いということは低いところより
ゆっくりと育ち、でんぷん質をたっぷり蓄え甘みも増します。
当然、生産量は平地に比べてとても少ないわけです。

ですからお値段ももちろんのことすべてが
「プレミアムバナナ」に値するのです。

野菜ソムリエからの評価は?

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お一人、あっさりがお好きなかたがいらしたようですが
ほとんどのかたがこちらの「豊洲のおいしいバナナ」を
ご支持されていますね。

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こちらの写真は一部の野菜ソムリエの方々。
皆様「野菜ソムリエ」の正装をしておりますが…

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こんなクラブで行われました(笑)

エプロンをした人がクラブに集まることも
そうないでしょう。
なんとも斬新な企画です。

しかし内容はいたって真面目です。

史上初野菜ソムリエクラブイベント

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司会は「ベジフルデザイン株式会社」代表取締役社長の佐々木久美子さん。
DJはなんと!「農軽新聞社」代表取締役社長の宮沢信一さんです。

イベントを行う場所も音楽も野菜とかけ離れているかもしれない。
でも野菜や果物ってどんな場所でも出されているなぁと
実感したひと時でもありました。

いつも野菜ソムリエのイベントは会議室とか農場とか
一部の興味のある人しか行かないところ。
クラブはまた違うけれど、もっともっと身近なところで
いろんなイベントが出来るといいですよね。

さてさて、この真面目なイベントの中で
「豊洲のおいしいバナナ」について語る
バナナクイーンコンテストがありました。

イベントに参加する=コンテストに参加すると思い込んでいた私。
うっかり語る人に申し込んでいました(ー ー;)

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緊張しまくっている私に友達がくれた
一言お守り…感謝感謝です。ありがとう❤️

クイーンに選ばれた方のスピーチは
全員が引き込まれるくらいの説得力とお話の仕方。
満場一致でクイーンに!
私もこれからクイーンに選ばれた方から
いろんなことを教わりたいと感動しちゃいました♪

私と言えば…

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結構身振り手振りで話す方だったのね。
友達が写真を撮ってくれて初めて知った事実^^;

緊張のあまり、原稿の内容とは程遠い世界へ…
お守りの効果か?
背伸びどころが縮んだ状態に(ー ー;)
今度は「緊張しない」っていうお守りにしてもらおう。

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バナナドリンクの他に
バナナのカナッペが。

バナナって万能だわー♪

豊洲のおいしいバナナの感想

ここが一番大事ですよね。

個人的な感想ですが

見た目は通常に出回っているサイズより
一回り大きくずっしりとした感じ。

お味はもっちりねっとり系。
そしてとにかく甘い!
甘いけれどそれが嫌味な甘みでなく
口の中でスッと消えていく。

舌触りはシルキーで繊維質をあまり感じない。

こういう丁寧な?バナナを頂いたのは初めてかも!
バナナに「丁寧」って言葉を使うこと自体も
初めてだけれど、色々な方々の手を渡ってきた
フィリピンからのバナナ。

その都度関わってきた方が
このバナナに敬意を払って
優しく、丁寧に扱われてきて
今、ここにあるということを
感じたバナナでした。

いつから流通される?

「豊洲のおいしいバナナ」という名前の通り
築地市場から豊洲市場に移転される
今年の11月7日からの流通予定とのことです。

皆様ご覧になったら是非チェックしてみてくださいね!

本日の朋のつぶやき

バナナに「丁寧」って言葉を使うとは思わなかった。
いちごとか潰れそうなものには使いそうだけれどね。

でもそれくらいに「大事にされて手元に届きました」
というのがひしひしと感じられるバナナ…驚きです。

朋より

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ABOUTこの記事をかいた人

東京都新宿区生まれ。私立女子中入学後、叔母の闘病サポートの為、従姉妹家族と一つ屋根の下で9人家族で生活する。青春ど真ん中にも関わらず「生きる」ことの難しさを身を持って感じる。学習院女子短期大学にて国文学を専攻。茶道の奥深さに嵌る。華道、着付と和の伝統文化を学びながら楽し過ぎる学生生活を過ごし、損害保険会社に就職。海上保険部で輸出入担当として英語漬けの毎日を送る。25歳で結婚退社。夫の会社をサポートの傍、育児に日々クタクタになりながらも、お稽古を続け、60歳までの最高位・助教授の資格を頂く。小学校や幼稚園、また区の講座などで教鞭をとる。娘の中学入学を期に長年の夢であったカフェオープンに向けて調理専門学校のカフェオーナークラス・フードコーディネータークラスで学ぶ。野菜ソムリエプロ・和ハーブアドバイザー・冷凍生活アドバイザー・そしてバリスタとして、多くの飲食店、企業様にレシピなどをご提案中。 ****************** ただいまアトリエでは日本サンドイッチ協会公認インストラクターのケーキイッチ そして裏千家茶道講師としてテーブル茶道にて盆略点前をお伝えしております。 またリクエストレッスンでは皆様のご希望に沿ったお料理をお教え致します。 会社経営側としての知識と経験を生かし、他の分野でも皆様のご要望に沿った内容をお伝えしております。 曲がったことは大嫌い、不器用でもまっすぐに進みたい。 心から素直になれる時間を、皆様とご一緒に共有出来ることを大事にしております。 ご興味のある方はメッセージにてご連絡頂ければ幸いです。