「旬野菜、簡単レシピ」連載スタート!

野菜ソムリエ&フードコーディネーターの朋です。

さて今月より千葉の君津にある

アグリライフ倶楽部のH.P.にて
旬野菜、簡単レシピ」の連載が始まりました。

アグリライフ倶楽部

アグリライフ倶楽部 ←クリックするとH.P.へ

一言で言うと「ガーデンファーム」

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畑の写真は載せていいのかな?
とりあえず、シロツメクサで遊んでいた
仲良しさんのベニシジミをイメージ写真として
…畑の横あたりね。

H.P.から引用させて頂くと

「ファームインストラクター」によるフルサポートシステム。
土づくりから苗植え、草取りなど経験豊かなプロが代わってお世話しますので
忙しくて来れない方、初心者の方、女性、高齢の方でも安心。
トマトやスイカ、ハロウィンのカボチャなど
四季を通じで30種類もの野菜の収穫が楽しんでいただけます。
イモ掘りや、イチゴ、タケノコ、椎茸狩りと子供たちに喜ばれるイベントがいっぱいです。

なんです♪

親としての思い

コンクリートに囲まれて育つ予定の娘に
私の大好きな土・自然・虫?に触れてほしかった。

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今、頂いているお野菜たちは
最初から綺麗にお店に並んでいるのではなく

農家さんたちが天候に左右されながら
まさに泥まみれになって作ってくださっている。

「おいしいどこ取り」
「わがまま農業」

いろんな言われ方をするかもしれない。
けれど、どうやってお野菜が育っているか
年間を通じて少しでも携わってもいいのではないか?

知らないより知ってる方が大事
出来る範囲で経験することも大事

おかげさまで娘は
収穫した小さな小さなジャガイモまで
慈しむように食べるようになりました。

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そんな夢を叶えてくださった
アグリライフ倶楽部さんに
少しでも恩返しがしたかった。

そんな経緯からこの度の連載が
始まりました。

ファームに育ててもらった親子として

H.P.のコラムの冒頭にも書いてありますが
子供を連れてのファーム作業、そして帰宅してからの
採れたて野菜の整理は本当に大変です。
頑張り屋さんの親御さんほど、負担に思ってしまいます。
でもせっかくだから、新鮮なうちに
家族と楽しくお野菜や果物を食べて欲しい。

そんなお手伝いが少しでも出来たらという
同じ経験を少し先にした先輩ママとして
また野菜ソムリエとして
一言メモ程度に捉えて頂けたら…の立ち位置で
毎回書くようにしています。

7年の経験からの言葉

7年間(小学生・毎日テスト・宿題山のよう)の
経験から出来た「旬野菜・簡単レシピ」です。

レシピだけでなく、野菜の機能性も
野菜ソムリエとして
しっかりと説明してあります。

今回は本当に簡単すぎる
「とうもろこしご飯」

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そう。前回のブログの内容は
このアグリライフ倶楽部のために
作ったものなのです。

頑張りすぎないで

私がこの連載で伝えたい一番の内容は
実はここなんです。

色んな思いでファームに申し込みをされた会員様。

お子様と共に朝早くから起きて
朝ごはんを作って、宿題に丸つけしながら
お洗濯とかお掃除をして
ファームに行くお支度をして
子供たちの着替えもいくつも用意して
やっと車に乗る。

ファームではのんびりと
いい空気を吸ってリフレッシュ
子供たちも裸足でカエルを戯れ
泥だらけで楽しそう

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帰りとなると一気に現実へ

子供たちの泥を落として
着替えさせて
また車を運転して
大渋滞にはまって…の帰宅

家に着いたら
子供たちをお風呂に入れて
収穫してきたお野菜たちを

…どうする?
ママ、もう疲れちゃったよ…

でも野菜は早く子供たちに食べさせてあげたい!
けれど限界…外食しちゃダメかしら?

そんな一生懸命なお父様、お母様たちの
負担にならないように
こんな簡単に食べられますよーっの
ヒントを書いていきます。

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レシピはどこからでも検索出来るし
凝ったお料理は一生懸命なお母様なら
逆に得意分野でしょう。

疲れ切った収穫の後の日限定?
それぐらいの気持ちで見てください。

今日の朋のつぶやき

子供と一緒のファームライフは
その素材を新鮮さを活かした夕飯を作ることで
(手抜きではなく素材を活かした調理法という発想の転換)
申し訳ないっていう思いが軽減されるわけです。
…ファームライフを楽しんでいる方の特権だと思いましょう!

朋より

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ABOUTこの記事をかいた人

東京都新宿区生まれ。私立女子中入学後、叔母の闘病サポートの為、従姉妹家族と一つ屋根の下で9人家族で生活する。青春ど真ん中にも関わらず「生きる」ことの難しさを身を持って感じる。学習院女子短期大学にて国文学を専攻。茶道の奥深さに嵌る。華道、着付と和の伝統文化を学びながら楽し過ぎる学生生活を過ごし、損害保険会社に就職。海上保険部で輸出入担当として英語漬けの毎日を送る。25歳で結婚退社。夫の会社をサポートの傍、育児に日々クタクタになりながらも、お稽古を続け、60歳までの最高位・助教授の資格を頂く。小学校や幼稚園、また区の講座などで教鞭をとる。娘の中学入学を期に長年の夢であったカフェオープンに向けて調理専門学校のカフェオーナークラス・フードコーディネータークラスで学ぶ。野菜ソムリエプロ・和ハーブアドバイザー・冷凍生活アドバイザー・そしてバリスタとして、多くの飲食店、企業様にレシピなどをご提案中。 ****************** ただいまアトリエでは日本サンドイッチ協会公認インストラクターのケーキイッチ そして裏千家茶道講師としてテーブル茶道にて盆略点前をお伝えしております。 またリクエストレッスンでは皆様のご希望に沿ったお料理をお教え致します。 会社経営側としての知識と経験を生かし、他の分野でも皆様のご要望に沿った内容をお伝えしております。 曲がったことは大嫌い、不器用でもまっすぐに進みたい。 心から素直になれる時間を、皆様とご一緒に共有出来ることを大事にしております。 ご興味のある方はメッセージにてご連絡頂ければ幸いです。